外壁塗装いろいろ

足場を作らない外壁塗装

コストパフォーマンスもよいシリコン塗料で外壁塗装

コストパフォーマンスもよいシリコン塗料で外壁塗装 一戸建てのマイホーム住宅などには、定期的なメンテナンスとして、塗装工事が必要であることは、多くの方がご存知のところでしょう。
ところで、最近の傾向として、外壁塗装には、シリコン塗料が多く使われるようになっています。
シリコン塗料は、外壁塗装の種類の中でも、比較的長持ちをする傾向にあり、これまで一般的だったウレタン塗料と比べても、数年は塗膜が長持ちします。
特に、雨や泥などを寄せ付けず、耐久性に優れているため、価格が抑えられるようになってからは、外壁塗装の多くにシリコンが使われるようになったのです。
しかし、一方では塗装後の塗膜の粘度が低い傾向にあるため、外壁材への密着度はウレタンに比べて低いことが分かっています。
けれども、耐久性能が高いことは、塗装年数の間をあけることが出来るので、塗装の度に必要である足場などを組むための費用を削減することが可能です。
その家に何年住むかにもよりますが、塗装と塗装の期間をあけることが出来れば、確かにコストパフォーマンスは良いといえるでしょう。

ゴンドラを使った足場を作らない外壁塗装

ゴンドラを使った足場を作らない外壁塗装 住宅の外壁塗装する場合、足を設置するのが相場になっています。
足を設置することで、普通では手の届かないところまできれいに塗装することができるのです。
また、足場を設置すれば検査をする時も間近で現場を見ることができるため、必要不可欠なものなのです。
ですが最近は、足場を一切使わない外壁塗装がはやっています。
ではどのように塗装をするのでしょうか。
塗装をする方法としてはゴンドラを利用します。
屋上からゴンドラを下げて外壁塗装していくのです。
ちょうどビル掃除をしている時に使っているゴンドラと同じような感じです。
大きさはるよりも小さいですが、これを利用することによって、足場を必要としなくなります。
足場が必要なくなれば、足場の設置費用が安くなります。
それだけではありません。
足を設置できないような狭い場所でもゴンドラを使えば塗装をすることができることになります。
ただし一つ欠点があり、陸屋根の建物しか利用することができない点です。