外壁塗装いろいろ

塗装の価格とグレード

外壁塗装の工事期間と作業内容

外壁塗装の工事期間と作業内容 外壁塗装にはどれくらいの工事期間がかかるか、ご存知でしょうか。
当然建物の大きさに左右されるものですが、一般的に必要とされる作業内容と各期間についてご紹介します。
外壁塗装の工程は、大まかに準備段階と塗装そのものの段階に分けられます。
まず、作業の準備段階として、足場の設置や外壁の洗浄が必須です。
作業足場の組み立て、既存塗膜や汚れを落とすための洗浄には、それぞれ1日要するとみておきましょう。
洗浄後の外壁はしっかりと乾燥させる必要があるので、雨などが続く場合にはさらに数日間隔をあけることもあります。
この後、塗装の前に養生作業を行います。
屋外の備品や塗り分けする箇所を汚さないための養生は、半日~1日で行う場合が多いです。
塗装そのものは、下塗り~上塗りと作業が続きます。
建物が小さいほど作業は速くなると思われがちですが、各工程の間には十分な乾燥時間が必要です。
塗りの回数に対して、1日~ずつ要するものと考えましょう。
雨どいなどの付属品も合わせて塗装する場合は、さらに1~2日かかります。
仕上げと足場解体を含めると、これまでの日数に加えて1~2日必要です。

築何年目に塗装を考える?

築何年目に塗装を考える? 新築住宅を購入してある程度年月が経つといろいろな箇所が傷んできます。
水回りは毎日使う箇所で、異変に気付きやすく早めに対応出来ますが、普段気にしていない箇所は気付くとかなり傷んでいる場合があります。
屋根や外壁などがその気にしていない箇所の一つで、気付くと防水性がなくなっていたり、雨漏りし始めて気付く事もあります。
そうならないように定期的な点検がお勧めですが、築何年目くらいから考えた方が良いのか分りにくいですが、大体新築から10年くらい経過したら壁のサイディング等は防水性がなくなってきます。
その時期に塗装を必ずしなければすぐ雨漏りするわけではありませんが、徐々に防水性はなくなるので時期を考える必要があります。
塗り替える塗料にも種類があり、アクリルやウレタンは価格が安いですが耐久年数が悪く、耐久年数が悪いと塗り替えの時期も早くなります。
シリコンやラジカル、フッソ等は価格も高いですが耐久年数も長いため塗り替えの時期も遅くなります。
外壁塗装するには足場が必要になり、塗装料の他に足場代も掛かってきます。
予算もありますが、業者の方としっかり相談し、一番自分に合っている外壁塗装をしてもらうのが一番です。