外壁塗装いろいろ

フッ素系塗料の場合

フッ素系塗料の場合

フッ素系塗料の場合 外壁塗装を行う現場では、事前に塗料選びを行うことになります。
現在では高性能な塗料が多数用意されている状態にあるので、それぞれのメリットやコストを比較した上で導入を決めることが良い方法です。
数々の塗料の中でもフッ素塗料に注目することができます。
アクリルやウレタン、シリコンなどがありますが、フッ素系の場合では一般的に用いられている塗料の中でも最上級に位置している塗料として挙げることができます。
この塗料に関しては当然ながら施工価格が高めに推移していて、見積り例を挙げた場合では、アクリル系が約60万円に対して、フッ素系の場合では約90万円になる場合もあります。
コスト的には高い外壁塗装になりますが、注目したい点があり、耐久性を挙げることができます。
アクリル系の場合では約6年程度で塗り替えが必要とされているのですが、フッ素系の場合では約18年もの耐久性を持っている塗料になるので、1年のコストを考えた場合ではお得な塗料として考えることができます。

断熱系塗料の場合

断熱系塗料の場合 アフターマーケットにおける外装塗装には様々な種類が存在し、例えば、防汚性に優れたものや断熱性に優れたもの、耐久性に優れたものなど様々な外壁塗装があります。
外壁塗装の中でもお勧めなのが断熱系です。
断熱系の塗装は太陽による熱を反射するのが特徴です。
太陽熱を反射するので外壁全体そのものの温度上昇を抑えることができるので、家全体が熱くなりづらく光熱費も抑える事が出来ます。
特に2階建てや3階建てなど熱い空気が上の階にこもりがちですが、家全体の温度上昇を抑えますので、部屋全体が過ごしやすい環境になりやすいです。
また、夏の暑い時期だけでなく、寒い時期においても冷たい空気を遮断する効果もあり、外壁全体の温度低下を抑えることもできますので、夏は涼しく、冬は部屋の中はあたたかく過ごすことが出来ます。
そして、エアコンやヒーターの使用も抑える事が出来るので、環境面も良いです。
年間の光熱費を抑え、室内空間を快適に過ごす方法の一つとして断熱系の外装塗装はお勧めです。