外壁塗装いろいろ

外壁塗装の見積もり

外壁塗装の見積もり

外壁塗装の見積もり 外壁塗装の見積もりは、工事費用と会社経費で構成されます。
工事費用は、材料費用と職人の労務費用によって算出された材工単価と外壁面積をかけ合わせた金額となります。
つまり、材料費用と職人の労務費用によって算出された材工単価、外壁面積、会社経費によって合計金額が変わってきます。
工事費用は、工事場所や、外壁面積によっても変わります。
東京の工事費用と北海道や沖縄での工事費用は全く違います。
それは、主に職人さんの労務費用が違うからです。
また、外壁塗装の得意な工事業者は、材料を大量に仕入れたりして、材工単価が安い場合があります。
外壁塗装の見積もり金額が妥当かどうかを調べるには、他社と比較することが一番てっとり早いです。
他社と比較すると金額に大きな開きがある場合があります。
そのときは、材工単価を比較してみたり、会社経費を比較したりしてみましょう。
会社経費には会社の利益が含まれます。
この項目が極端に安い場合は、アフターケアがよくなかったりする場合があります。
この部分で安く見せて、材工単価を高くしてる場合もありますので注意してください。
いくつもの会社に外壁塗装の見積もり依頼をするのは大変ですが、外装塗装の見積もりサイトを使うと簡単に概算費用を知ることができます。
悪徳工事業者に騙されないために、妥当な価格を知りましょう。

アクリル系塗料の場合

アクリル系塗料の場合 外壁塗装に利用する塗料には一般塗料としてアクリル系、ウレタン系、シリコン系、フッ素樹脂と言った4種類の塗料が在ります。
これらの塗料は、下地調整をきちんと行う事で塗料の性能を発揮した形で外壁を守ることが出来るようになります。
因みに、塗料は樹脂成分が含まれているもので、樹脂成分が塗膜を作り上げて外壁に降り注ぐと言われている紫外線や雨などから外壁を守ってくれるのですが、樹脂成分の違いに応じて耐用年数が変わるのが特徴です。
尚、耐用年数と言うのは塗料が持つ性能を発揮することが出来る限界を表すものではありますが、住宅がどのような場所に在るのか、そして外壁の向きに応じて耐用年数は変わるのが特徴で、南側の外壁の方が北側の外壁よりも早く寿命が来ると言った特徴もあります。
尚、アクリル系塗料は外壁塗装に利用する塗料の中では耐用年数が最も短く、5年から7年と言われています。
他の塗料と比べると短期間で塗り替えが必要になるわけですが、短期間で塗り替えが必要になる分、コストが安いと言うメリットも在ります。
また、外壁の塗り替えを楽しみたい、毎回異なる色の外壁にしたいという人などにアクリル系塗料は人気が集まっており、定期的に家の色を変える楽しみが在ります。

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